kokodayo.net Wiki

システムの修復

 Windows

システムの復元

WindowsMe 2000 XP Vista

IME

I M E 復元

再起動

Ctrl + Alt + Delete
 

 Mac

PRAMクリア

起動時に command + option + P + R
起動音が鳴るまで同時に押し続ける。
時刻などの再設定が必要

セーフ起動

shiftを押しながら起動 

上記作業か、もしくはCを押しながらCDから起動したらOSを上書きインストール。

基本メンテナンス

定期的なメンテナンスが思わぬトラブルの度合いを減らします。
数ヶ月ごとにチェックしましょう。

バックアップ

万が一に備えてあらかじめ修復作業前のバックアップをおすすめします。

パソコンにユーザーを追加設定して引っ越す。

バックアップしたあと、ユーザーを追加設定して同じディスク内で
データを移行する。(容量とセキュリティ上問題なければ、
C:\Documents and Settings\All Usersなどに
ファイルを一度仮おきしておくと手軽。)
一部のプログラムの初期設定をやりなおす手間がかかるものの、
原因不明のスローダウンについては改善することがある。

突然起動しなくなったら・・・

 フロッピーを出し忘れていないのに
突然起動しなくなることもまれながらあります。
ほかのHDDを付けて作動し、パソコン本体に
異常がないのを確認できれば、
HDDを認識動作させるMBRのデータの破損か
起動用のファイルの破損かもしれません。
リカバリする前にHDDのMBRやboot関連の修復を試すと
起動する場合があります。
 
1.まず、作業前になんらかの形でバックアップを取り、
 データの消失を回避します。
2.あらかじめ定期的にMBRやboot用のバックアップツールで
 保存しておいたバックアップを使うのが理想ですが、なければ
 2000/XP:修復コンソールで fixboot と fixmbr を試してみます。

 但し、MBRを変更するソフトを使用している場合については
さらに充分な知識が必要となります。
2つ以上のOSが入っているとさらにまた作業が必要になります。
つまりトラブル後の復旧を考えた場合、MBR操作するソフトの使用は避け、
ワンOS・ノーパーティション@ワンディスクが良いと思われます。
 突然の停止・カチカチ音がとまらない場合などの時は
詳しい業者に即相談するのがよいでしょう。
いずれにしろ放置すればするほどデータの取出しができにくくなります。
 異常発生早期にデータ回避すれば数万程度のものが
物理的損傷になるとデータ復旧に数十万といった額にはねあがり、
あきらめるといったケースになることなどを考えると
バックアップできる環境を作っておくこと・
定期的にバックアップする重要性を念頭にいれておくことが望ましいといえます。

FIXMBR実行についての警告 : ウイルスが存在するか、ハードウェアの問題が存在する場合は、このコマンドによって、パーティション テーブルが破損する可能性があります。このコマンドによって、パーティションにアクセスできなくなることもあります。このコマンドを実行する前に、ウイルス対策ソフトウェアを実行することをお勧めします。- マイクロソフト サポートext_linkより

パソコン設定