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経理

 経理一般

印紙代

収入印紙(印紙税)一覧表ext_link

簿記

単式

  • 貸借と期間損益を足し算と引き算で算出する仕組み

複式

  • 貸借と期間損益を主に足し算の結果で算出する仕組み。企業会計は通常こちら。

キャッシュフロー

領収証

振込受領が領収証として使えるので、振込みに対して領収証を出す必要はない。
「振込金受領証」と重なって二重の領収のトラブルの発生の元になる。
架空領収として使われる恐れも出て来る。
どうしても発行せざるをえない場合は念の為に「○月○日振込入金分(○○円振込、○○円手数料値引)」などと注記を入れ、振込み受領は返信してもらった方がよい。

棚卸し について

棚卸減耗損

  • 古くなり売れない商品をやむなく捨てる場合に、もったいないと思うあなたの意識は正常。減損については棚卸後に棚卸減耗費などとして経費に計上してから廃棄するなどしないと、年間損益において、資産や資金をただ捨てているのと同じ。利益が出ていればその分に課税される結果ともなる。これだけは物販・製造の経営者、棚卸しに関わるシステム責任者が最低限かならずチェックすべき事項。責任者が行う手順を抜かしたり、気付かないだけで過失に問われることに相当するようなケースもあるはず。理解不能であれば経営者としての資質に欠けると言っても過言ではないだろうし、永続可能なまともな会社とは言い難い。それだけ本当にもったいないのだ。また就職先の入社前の質問などとしてはほどよく差し障りのないレベルの内容であろうし判断基準のひとつとしても良いかもしれない。

商品順

  • どう並べようと勝手ではあるが、並べ方に特に理由がない場合は商品は棚卸しに備えて左から右、棚全体とすれば左上から右下の順に並べて置くのが一般的

伝票・文書について

まとめ

文書のA版化推進(行革の一端)
省資源化推進と経済サイクルの変化の葛藤
紙の消費量が下がらない現状
電子文書の改竄の対策が整っていない現状
普通紙のプリントでパンチ穴がない場合の手間が案外と大変

  • 文書・伝票のA4サイズ化
    • A4-Sを基準とする
      • B5数枚分の内容をA4に収める
      • 単票や少ない情報はより小さいA5-Eや統一伝票を使用
シャープ/サンワサプライ/ナカバヤシ/三菱鉛筆のような、
あるべき姿であろうと思われる企業が意外に数少ない。

A4-S型の請求書であれば視覚導線上 領収証はE型であるべき。
統一伝票を同時に綴じるとなると、A4-Sノビのようなファイルが理想。
A4-Eは正直扱いづらい。
問題1

統一伝票から普通紙に変更した時の全体ボリューム
 (ファイルメーター)の増加

提案

  • レーザープリンタに耐えられる、漂白の少ない薄手の2穴の再生紙を使用するのがよいのではないか。

問題2

A4-Sは1データの幅がとりづらい

提案

  • 単票との視覚導線とマッチするためにはやはりA4-Sが望ましいので、物品の規格・詳細等は2行目を使えるようにする。(データ処理の変更が必要になる場合もある。)

問題3
  • 左綴じしろのない請求書・納品書
事務処理系の会社に多いスプロケット用連続帳票用紙のなごりか。

追加

保存伝票の電子文書化

  • 電子文書改竄の対策
    • PDF化・画像化しても書換えが可能な問題

紙媒体から電子書類への移行

  • 電子文書改竄の対策
  • データ更新・削除のログ照会が容易であるかどうか
  • 承認システムの導入



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