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Excel

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Windows 2000 SP3/XP SP1/vista
閲覧・印刷だけならこれでいける

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xdocdiff WinMerge Pluginext_link

WinMergeとMSOfficeのプラグイン
WinMergeをインストール後、  「プラグイン」メニューで、「自動展開」を選択しておく。
xdocdiff WinMerge Pluginをダウンロード
xdoc2txt.exe、zlib.dllを、WinMergeのインストールフォルダ(WinMerge.exeと同じフォルダ)
amb_xdocdiffPlugin.dllを、インストールフォルダのサブフォルダ"MergePlugins"
にそれぞれコピーする

編集 - 設定 - エディタ で
「元のEOL文字を保持する」にチェックしておく。
編集については比較しながら可能ではあるものの、
書式などは保存されませんので、改めてExcelのファイルを
開いて編集することをおすすめします。
(データ量が多いと破損する恐れがあるため、
念のために比較・編集するファイルはコピーしたものを使いましょう。)

書式設定

金額入力欄の表示形式のユーザー定義の例
 
ゼロ非表示・円単位・マイナス赤・文字列も表示

#,##0"円";[赤]-#,##0"円";;@

ゼロ非表示・円単位・マイナス赤・文字列も表示・小数点第一位があれば表示

#,##0.?"円";[赤]-#,##0.?"円";;@


@" 様"

関数

汎用性のある日付

=IF(DAY(DATE(YEAR(TODAY()),MONTH(TODAY()),日数))=日数,日数,"")

DATEのシリアル値から日付を取り出してその日が当月の日付かどうかを判定する(29日以降でIFが働くことになる)

[日数]には取り出したい日付を入れる

月初め

=DATE(YEAR(TODAY()),MONTH(TODAY()),1)

月末

=DATE(YEAR(TODAY()),MONTH(TODAY()),0)

曜日

=TEXT([セル],"aaa")

同時に書式を設定する合計の常套句

1. A1からA10までのセルの合計
 (ゼロ非表示,小数点第一位があれば表示・円)
2. A1からA10までのセルの合計
 (ゼロ非表示,小数点第一位があれば表示・¥)

1. =IF(SUM(A1:A10)=0,"",TEXT(SUM(A1:A10),"###,###.?"&"円"))
2. =IF(SUM(A1:A10)=0,"",TEXT(SUM(A1:A10),"\ ###,###.?"))

年齢計算

A1のセルの誕生日の年齢を計算

=DATEDIF(A1,TODAY(),"y")

現金出納帳

日付摘要入金出金残高
  前月繰越     =C2
        =IF(ISERROR($E2+$C3-$D3),"",(IF($C3<>"",($E2+$C3-$D3),IF($D3="","",($E2+$C3-$D3)))))
        上記の式を連続コピーする
日付からすべて選択、コピーしてA1に右クリックで形式を選択して貼り付け
でテキストとして貼り付けします。
必要な行まで式を連続コピーします。
桁区切りのカンマと罫線とセルの幅を整えるなどすれば完成。